WHY YANSOFT
「任せて大丈夫か」という不安に、仕組みで応える。
オフショア開発で多くの企業が感じる不安は、「伝わらない」「品質が見えない」「報告が遅い」に集約されます。私たちは、これらを担当者任せにせず、報告の型と確認の手順で解消します。
長期保守を前提とした開発姿勢
「作って終わりで、その後の保守が続くのか不安」
リリース後の保守・改善まで見据えた設計と実装を行います。長期的に付き合えるパートナーであることを大切にしています。
実績・根拠国内産業機械メーカー様とは2024年5月より途切れることなく契約を継続し、その後UE5・Androidの2領域も追加でご依頼いただいています。
日本企業との取引文化への理解
「商習慣や進め方の違いから、認識に齟齬が生じるのではないか」
報告・連絡・相談を重視する日本企業の進め方を理解し、それに合わせた体制で対応します。納期や品質に対する期待値を、最初にすり合わせます。
BrSE主導のコミュニケーション
「言葉や認識のずれで、求めたものと違うものが出てくるのでは」
技術と日本語の両方が分かるBrSE(ブリッジSE:お客様と開発チームの橋渡しを担うエンジニア)が、要件整理から日々の報告までを日本語で担い、認識のずれを早い段階で解消します。
実績・根拠お客様との窓口は、日本で10年以上の就業経験を持つ代表(BrSE)が直接担当し、通訳会社などの仲介を挟みません。UE5案件では開始以来、日本語の週次報告を毎週欠かさず提出しています。
エンジニア出身の経営による技術判断
「営業判断で無理な約束をされ、後で品質にしわ寄せが来るのでは」
経営者自身がエンジニア・ブリッジSEの経験を持つため、技術的に実現可能かどうかを現場目線で判断します。安易な約束はしません。
実績・根拠代表は日本で10年以上、ソフトウェアエンジニア・ブリッジSEとして勤務してきました。代表のメッセージは会社情報ページに掲載しています。
課題・リスクの早期報告
「問題が起きても報告されず、気づいたときには手遅れでは」
課題やリスクは、解決前であっても早い段階でお客様にご報告します。悪い情報こそ早く共有することを、チームの基本姿勢としています。
レビュー・チェックリスト・AI活用による品質管理
「担当者によって品質にばらつきが出るのでは」
コードレビュー、チェックリスト、AIレビューを組み合わせ、品質を個人の能力ではなく仕組みで担保します。納品前の確認を標準化しています。
実績・根拠国内産業機械メーカー様の案件では、2024年5月以降すべてのタスクに「対応説明資料」と「動作確認結果」(修正前後の画面・ビルドログ)を添えて報告しています。お客様情報を伏せた報告書サンプルは、ご相談時にご覧いただけます。
柔軟な開発体制
「最初に決めた体制から、状況に応じて調整できるのか」
プロジェクトの状況に応じて、体制の規模や役割を柔軟に調整します。小さく始めて段階的に広げる進め方にも対応します。
実績・根拠UE5案件は、シニアエンジニア1名とBrSEによる2ヶ月間のトライアルから開始し、ご評価をいただいたうえでジュニアエンジニアを増員しました。